みよし市の事業所向け研修会に参加しました
2026年1月21日、みよし市地域自立支援協議会医療的ケアさぽーと部会主催の事業所向け研修会に参加しました。
みよし市内の福祉、医療、行政(教育、保育、保健など)の関係者が集まり、お互いの背景や活動内容を共有しました。
ヘルパーや看護師など、福祉と医療が双方が同じご家庭に訪問しているケースもありますが、それぞれのサービスは根拠となる制度が異なります。そのため、今回は福祉と医療それぞれの支援内容や訪問のルールについて医療的ケア児等コーディネーターから説明を受け、曖昧だった点について理解を深めることができました。
市内の他事業所や行政の各担当課についてもご紹介いただき、それぞれの事業所の思いや取り組み、子どもたちの様子を共有したり、支援体制やサービス内容についての情報をアップデートすることができました。
みよし市くらし・はたらく相談センターでは、市内のさまざまな事業所の相談支援専門員さんが情報を共有し、協働しながら相談業務にあたる体制が整っています。
日頃からお互いに声を掛け合える雰囲気の良さも印象的で、みよし市の相談体制の大きな強みだと感じました。
今回、同じ地域の中に様々な子どもたちの居場所や支援の形があり、そのために力を尽くしている人たちがいることを改めて実感する機会となりました。
子どもたちやご家族の人生に伴走するためには看護やリハだけではなく、福祉や行政など多職種のみなさんとの連携が必要です。
今後も顔を合わせ、知恵を合わせて子どもたちやご家族のサポートをしていきたいと思っています。
しずく訪問看護ステーションでは、子どもたちやご家族に寄り添った看護やリハビリをやってみたいという熱意あるスタッフを募集しています。
小児特化の訪問リハビリに興味を持っているセラピストさん、見学も大歓迎です!
お問い合わせは、お電話(0561-65-3566)あるいはお問い合わせフォームからお願いいたします。