きょうだい児についての勉強会を開催しました
11/1(土)、しずく訪問看護ステーション主催で
【「きょうだい児」を知ろう!ー寄り添うまなざしをはぐくむー】勉強会を開催しました。
きょうだい児は「病気や障がいのある子どもの兄弟姉妹」のことで、
優しさや思いやりを育む一方、状況によって不安や葛藤を感じることもあるとされています。
今回は、きょうだい児に寄り添い安心できる居場所をつくる活動をされている
NPO法人しぶたねの清田悠代さん、シブレッドさん
をお招きしてご講演いただきました。
優しさとあたたかさにあふれるお話を伺い、目に見えない“寄り添うまなざし”の大切さを改めて感じました。また、講演の終盤にはお互いの感想をシェアして参加者それぞれの背景や想いを知る素敵な時間となりました。
参加してくださった学生さんや地域の支援者の方々から、以下のような感想をいただきました。
「とても素敵な話を聞けて、本当に学びになった。優しさと強さに心奪われた。」
「相手に寄り添う姿勢や、目に見えない支えの大切さを改めて感じた。」
「今まで受けた研修の中で一番良かった。泣きそうになった。感動を共有できたことが嬉しかった。」
みなさんと思いを共有し、“まなざしがはぐくまれる・つながる” とてもあたたかい研修となりました。
今後も地域とともに、子どもたちの成長と暮らしを支える活動を続けていきたいと思います。
しぶたねの清田さん、シブレッドさん、参加してくださったみなさま
本当にありがとうございました。
今後も研修会などのお知らせはInstagramでも発信していきます。
ご興味ある方はぜひご覧ください。
しずく訪問看護ステーションでは、子どもたちやご家族に寄り添った看護やリハビリをやってみたいという熱意あるスタッフを募集しています。
小児特化の訪問リハビリに興味を持っているセラピストさん、見学も大歓迎です!
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